海外ビジネス保険の契約における問題点 ~現地法の付保規制について~

✅海外ビジネス保険
✅海外展示会用保険

日本企業や、そこで勤める社員が海外で活動をする場合、法人として損害保険を日本と現地国のどちらで加入するべきなのでしょうか。いわゆる保険の付保規制(自国保険主義)があるものの、建前と現実がありよくご相談をいただく問題です。

労災保険や自動車保険等、人や物にかける保険は確かに現地調達が前提ですが、特に賠償責任保険等は状況に応じて、日本で保険付保しておくことも一つの方法かと思います。
 
【現地国調達のメリット・デメリット】
・保険料が安い
・保険の調達や事故が発生した際の保険金請求が困難
 
【日本で調達しておくメリット・デメリット】
・現地調達に比べると保険料が高め
・保険の調達や事故発生時に意思疎通が容易
 
特に以下の場合は、日本で賠償責任保険を調達しておいて全く問題ありません。
***********************************
① 日本法人から商品や製品を輸出する。
② 日本法人の海外出張業務である。(国内業務の延長線上という位置づけ)
② 短期の保険契約である。
***********************************

中小企業様はもちろん、上場企業様からも多くご用命をいただいております。
まずはお気軽にお問合せください。

※お問い合わせは (株)BEAMリスクマネージ

【海外ビジネス保険センター】
〒103-0027 東京都中央区日本橋
電話番号:03-6403-9229  

【神戸グローバルオフィス】
〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中6丁目9番 神戸ファッションマート6C-02
電話番号:078-862-9968 FAX:078-862-9969 https://beam-rm.com

【丸亀本社】
〒763-0082 香川県丸亀市土器町東9丁目283 CLOVERKYOTOビルⅡ2A
電話番号:0877-85-3185 FAX:0877-85-3194  https://beam-rm.jp

 全国対応いたします!
   info@beam-rm.jp
   080-2144-2829(チーフリスクマネージャー/若宮)



【商品・製品等の物流に関する補償】

〇外航貨物海上保険(輸出・輸入)
〇航空保険
〇海外リコール保険
 
【売掛債権等の商流に関する補償】
〇輸出取引信用保険(包括)
〇ポリティカルリスク保険
〇M&A表明保証保険
 
【出張・駐在等の人流に関する補償】
〇業務災害保険
〇海外出張保険
〇使用者賠償責任保険
 
【グローバルでの賠償責任に関する補償】
〇施設・業務遂行危険リスク補償
〇海外PL保険
〇環境保険
〇業務過誤賠償責任保険(E&O)
〇役員賠償責任保険(D&O)
〇サイバーリスク保険
〇海外知財訴訟費用保険制度
 
 
【現地国/海外子会社での損害補償】
〇海外進出保険
〇従業員不正補償
〇使用者賠償責任補償
〇不当監禁の対策補償
〇レンタカー等の賠償責任補償
〇財物保険
〇環境保険
〇役員賠償責任保険(D&O)
〇サイバーリスク保険


【専門性の高い海外展開企業向け損害保険】
〇製薬・医療機器メーカー・医薬品研究開発の賠償責任保険
〇ソフトウェア開発企業・電子部品メーカーの賠償責任保険
〇建築設計エンジニアリング事業者向け業務過誤賠償責任保険
◇海外の会社を買収する/海外の会社に売却する(M&A表明保証保険)
 

【その他】
〇グローバル保険組成プログラム
〇米国訴訟マネジメント構築サポート
〇リスクエンジニアリングサービス
〇キャプティブプログラム提案

ブログ一覧へ戻る

  • このブログの記事は「若宮大志」が書きました。

    出身:香川県三豊市
    生年月日:1983年生まれ(40歳)
    趣味:海外旅行、映画鑑賞
    モットー:自助
    その他:観音寺第一高校在学時、ロータリークラブ長期交換留学生としてオーストラリア・クイーンズランド州にて1年間滞在。 Gilroy Santa Maria College にて学ぶ。